夏目漱石 I love youの逸話

「今夜は月が綺麗ですね」

大学の講義で、
“I love you”を
そう和訳した夏目漱石の逸話。

直接的な表現より、
多くを語るより、
その言葉だけで十分に伝わるものです、
と生徒たちに話したそうです。


このエピソードを聞いた時、
なんだかすんなりと納得してしまいました。

美しいものを見た瞬間、
ふと思い浮かんでしまう人。
大切な人と、
この景色を分かち合いたいと思う自然な気持ち。
もしこの月を一緒に見れたなら、
更に愛しくなってしまいそうな‥‥。

純粋に心から美しいと感じられるものを
分かち合いたいと思う時に
ふと思い浮かぶ誰かは、
きっと心の深いところで安心や信頼で
繋がっているような気がします。

月和菓子は、
そんな「想い」も一緒に贈ってほしい和菓子です。

月を見上げるのが好きな、あの人へ。
月のようにきれいな、あの人へ。

「月が綺麗だね」

そうあなたに言ってくれる人は、
きっと、あなたを大切に思っている人。

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